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バイオマスプラスチックとは、「原料として再生可能な有機資源由来の物質を含み、化学的又は生物学的に合成することにより得られる高分子材料。」の事です。城北商会は、バイオマスプラスチックである『ライスポリ』や『ポリ乳酸素材』などの地球環境に優しい素材作りに取り組んでおります。

ライスポリ

聞きなれないこのライスポリは、新潟のバイオ関連ベンチャーのアグリフューチャー・じょうえつ(AFJ、新潟県上越市)が開発したペレットを原料とする「ライスポリ」です。

各メーカーが販売するポリ乳酸などのバイオプラとは製法が違い、仕上がった袋の表面、特に印刷等を施した場合にわかりますが、米を粒のまま炊きながら石油由来の樹脂(あくまでもポリですから、これを混ぜなければ強度やその他に問題がでます)を混ぜますので、米粒のようなでこぼこがあります。

現在大手のテレビ局のイベントや、飲料メーカーなどの協力で、すでにごみ袋やファッションバッグなどに広く使われ始めました。米の原料である稲が成長する際にCO2吸収(カーボンオフセット)しているので、焼却や廃棄時のCO2排出をゼロと見なします。

種類 寸法(mm)
厚さ横幅長さ
小判ヌキ0.05300450
小判ヌキ0.07400500
特注サイズもお受けいたします。
最少ロット:5000枚から
別途版代/納期:完全版下入稿後約4週間
※バイオマス登録[№070030]のマークを印刷することが出来ます。

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ポリ乳酸素材

非食品のトウモロコシ、ジャガイモなどの植物からこの素材を作ります。一時期「生分解」という名称を多用しましたが、微生物等の活動が必要なため、年間の平均気温が左右されますので、自然放置ではなかなか分解が進みませんので、厳密には分解の促進を図るような人工的な装置(温度加熱コンポスト)が必要です。

 

今は「植物由来」という名称になっていて、やはり植物が育つときにCO2の吸収(カーボンオフセット)という素材で広く普及しています。現在は、食品フィルムなどに使われています。城北商会では、外装資材としてのご要望が多いので、強度等の点を考慮してポリとのラミネート素材を袋にしています。

全てオリジナルオーダーにて承ります
最低製造ロット:6000枚(巾350から長さ400を想定)
別途版代/納期:完全版下入稿後約4週間

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