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城北商会の商品ができるまでを、一般的なOPPのり付袋の製袋工程をご紹介します。(場所:本社工場)
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- 1フィルム装着

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仕様書と照合とした後、フィルム設置を行います。
巻巾を計り、フィルムにたわみ等が無いか目視でしっかりと検品します。
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- 2ローラーを通過するフィルム

- ローラーを通過するフィルムです。
ここでもしっかりと目視で検品を行います。
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- 3フィルムの半折

- フィルムを半分に折ります。
折った部分が袋の底の部分になります。
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- 4ホットメルトという「のり付け」

- 適温に熱したホットメルトという特殊のりをフィルムに塗布します。
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- 5静電気防止処理テープ貼り付け

- 静電気防止処理テープをのり部分に貼り併せます。
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- 6穴加工等工程(のり状態チェック)

- 4でつけたのりの状態をチェックします。
また、穴あけ袋などの製品の場合はこの行程で穴があけられます。
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- 7仕様書に基づいた寸法袋溶断

- 熱によって、袋の両サイドを閉じて仕様書に基づいた寸法に溶断します。
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- 8100枚カウンター

- 出来上がった製品を、パッケージを施す為
センサーを使って100枚づつでカウントします。
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- 9100枚束に仕上がる

- コンベアーに載り次々と製品が出来てくる
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- 10サイズ、強度判定等検品

- 出来上がった完成品を仕様書に基づき
サイズやシール強度の検品がここで行われる。
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- 11100枚を帯封

- きれいに揃えられ帯封をかける。クラフト紙で包む。角にはひと際慎重に包装。
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- 12クラフト紙包装、検品印、ラベル

- 製造者の検印が押され完成する。
| 2010年7月 | ||||||
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