城北商会の歩みHISTORY

「綺麗な包装」、一見当たり前にも思える「綺麗」を作り上げるために創業以来、生産技術を高めてまいりました。
当時まだ普及の少なかったOPP袋との出会いも、小学生の教科書用のブックカバーという「綺麗」を求められるご注文から始まりました。
決して簡単な道のりではなかった「綺麗」を追求する創業者が志した思いを忘れることなく、日々お客様に喜ばれる「綺麗」な袋を目指しております。

創業1962年
1962年
(昭和37年)
創業1962年

荒川区に有限会社城北商会が設立

『スイカの紐』の商品を販売。
スイカの紐

『スイカの紐』の商品を販売。

創業当時は、工場などで使われる紙紐を小巻にし小ロットでも購入できるように加工し、
販売しておりました。
そのような紐の販売を行っている中で、スイカの紐といったセロファンなどをより合わせて作る商材も
扱っていました。

1966年
1966年
(昭和41年)

ポリエチレン製の製袋機を導入し、
袋の自社製造販売をスタート。

品物
品物
お刺身の表面が乾かないようにするシート状のフィルムが大ヒット!
様々な用途にお使いいただける手穴抜きの袋を加工販売!
1975年
1975年
(昭和50年)
1975年

「綺麗」を求められるご注文OPP袋との出会い
OPP袋との出会い

小学生の教科書用のブックカバーという『綺麗』を求められるご注文をきっかけに、
当時まだ普及の少なかったOPP袋との出会いが生まれました。

1975年
設備

小学生の教科書に巻くブックカバー状の
製造に合わせ設備を追加導入。

製造できる袋の種類が広がり、多くの提案ができるようになりました。

1975年
1975年
当時出店した展示会で初お披露目!
1975年
1975年

OPP袋の常時在庫規格化を開始。

お急ぎのお客様へいち早く袋をお届けするためにOPP袋の常時在庫規格化を開始。

OPP袋の常時在庫規格化を開始
 
1992年
1992
(平成4年)
乾工場完成・稼働

乾工場完成・稼働

設備の追加導入に伴い、本社社屋の近隣へ
OPP袋専用の工場を建築。
様々な設備を導入し、生産枚数を増やすことでお客様のご要望にお応えできるような生産体制を整えました。

乾工場
2000年
2000年
(平成12年)

業務拡大に伴い増資、
商号を株式会社城北商会に登記変更。

2011年
2011年
(平成23年)
50周年

多くのお客様、仕入先様に支えて
いただきながら迎えた50周年

50周年
50周年
2018年
2018年
(平成30年)
工場を増築拡大
工場を増築拡大
工場を増築拡大

工場を増築拡大。近年の高品質化に対応できる設備を導入。

離れていた物流拠点や倉庫も集約し、生産ラインとの連携を強化。
物流網に適した東京都内で製造と出荷を行える拠点へ強化。

工場を増築拡大
FUTURE そして未来へ

そして未来へ…