加工・印刷技術TECHNIQUE

加工技術力

創業以来様々なご相談やご要望をいただきながら、品質や機能性を求められるオリジナル袋を製造してまいりました。
特殊形状や特殊加工、特殊フィルム、穴あけ、断裁などの二次加工含め何でもお問い合わせ下さい。

 
Processing
 
Equipment

最新鋭製袋機の導入

1枚のフィルムを半折し、左右の端をシールしながら切り離すサイドウェルド(溶断)方式で袋を作る製袋機は、高速製袋と高品質の両立を実現しております。高いサイド強度もあり美しく仕上がります。
完成後は、強度、サイズといったチェックを常に抜き打ちで検品しながら作業を行っております。

印刷技術力

「ISO9001」「JAB R003」登録済みの都内近郊の印刷会社と連携し、
特化した製版技術と最新の印刷機械で、最大8色印刷まで対応可能です。

Printing
グラビア印刷

グラビア印刷

凹版方式により製版された版の表面全体にインキを塗布し、その後版の表面を平らな板(ドクターブレード)で掻き落とすと凹み部分にのみインクが残り、そのインクをフィルムに転写させ印刷する方法です。
フィルム印刷の多くをこの印刷方法で対応しております。

メリット

・高速印刷が可能なため、大ロット対応も可能
・版の深度やインクの調整で濃淡が付けられるため、文字印刷や鮮明な写真印刷が可能
・インクの接着性に優れ、インクの選択肢も多く、各種フィルムとの相性も良い

オンデマンド印刷

オンデマンド印刷

デジタル処理にて印刷を行うため、製版が必要なく短納期、小ロット、低コストが可能な印刷方法になります。
印刷部数が多い場合はかえってコストが高くなる傾向があり、印刷精度の問題もありましたが、近年の技術の進歩により採用実績も増加しております。

メリット

・製版が必要ないため、多種類少生産にも対応可能
・定型材質、サイズであれば短納期が可能
・製版が必要ないため、テストサンプルも低コストで作成可能

シルク印刷

シルク印刷

孔子状の版を使用して直接インクを刷りこむ原理で行う印刷方法で、広範囲の印刷やベタ印刷などに適している方法です。
シールラベルやTシャツなどの繊維製品などの印刷が一般的で、クリアケースの印刷にもこの手法を活用します。

メリット

・グラビア印刷と比べ、製版費用があまりかからない
・小ロットで作成可能
・曲面などにも印刷可能

フレキソ印刷

フレキソ印刷

グラビア印刷とは逆の凸版印刷の1種で、樹脂でできた版の凸部にインキを付着させフィルムに転移させる印刷方法です。
ダンボールや紙袋の印刷が主流でしたが、印刷技術の進化によりフィルムの印刷などに用いられる機会も増えています。

メリット

・インクののりがよく、鮮明な仕上りができる
・水性インキのため、インクの使用量がグラビア印刷と比べ抑えられる